ギターレッスンの様子をご紹介

今回も特別に許可をいただき、エレキギターのレッスンの様子をご紹介します!

哲夫さん(53歳)(仮名)は、学生時代からアコースティックギターやエレキギターを弾いてきました。

今回オービル音楽教室に来てくださったのは、長年独学で続けてきた、自分のギターを弾く姿勢やピックの持ち方は正しいのだろうかと、不安になったためとのこと。

市販のスコアを見ても、なんとなく音源と違う。使っているフレットが違うのか、独学で学んだ楽器の持ち方や弾き方が違うのだろうかと悩んでおり、一度、初心にかえってギターを学んでみようと、オービル音楽教室に来てくださいました。

今回は、基本的なギターの構え方、ピックの持ち方、ピックの弦への当て方などを中心にレッスンを行いました。

レッスン中、哲夫さんより「弾いているうちに、持っているピックがずれていってしまうことがある。どうすればよいか。」という質問がありました。

ピックを持つ力が強すぎると、弦を弾いた際の衝撃が逃げずに動いてしまうし、逆に弱すぎると、衝撃に負けてずれやすくなってしまいます。

ちなみに岩瀬先生も演奏中にピックがずれてしまうことは、少なからずあるそうですが、音色を変えるために、故意に持ち方を変えることもあるとのことでした。

「基本的な構え方等はありますが、最終的に大切なのは出したい音が出せるかどうかです。」と岩瀬先生は言います。

「基本ももちろん大切ですが、出したい音があれば、その音を聴いて、その音が出るような弾き方を模索するのも重要です。」

人によって体格や、力の強さ、楽器の特性なども異なります。それぞれが同じ構え方、弾き方をしたとしても、大なり小なり違いが出ます。

哲夫さんは、お仕事の都合上、定期的なレッスンが難しいため、カスタムコース(1レッスンごとの予約制)でレッスンに来ていただくこととなりました。

哲夫さん、取材許可をいただきありがとうございました!

これからも私たちと一緒に音楽を楽しみましょう!

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